続・秋の味覚@ホーム

今年は10月の最後の日までぽかぽかした秋でした。昨日から11月ますます秋が深まりますね。12月からは冬なのでこの1ヶ月も秋の味覚・収穫を個人的に祝いながら駆け抜けていきたいと思います←?

そういうわけでお客も来ないのにいつもながら我が家の食卓も豊だな〜とつくづく思う。
それもこれも魚と肉が激しく安いスーパーがご近所にあるので喜び勇んで買い出しに行くとこれまた予想以上の食品が並んでいるのです。
先週は、なぜか冷凍のムール貝が298円くらいででてたので即買いしたら、とのがカレールーにいれていたので、とても奥深いカレーを1週間以上楽しんだ。
そしてこないだの週末は・・・鯛が二匹パックに入って300円しなかったので、鯛ご飯にするために購入、29日はニクの日なのでまた牛肉を買ってしまった。
そういうときの食卓の様子をお届けイタシマス。

前菜
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まずはなすのグリル。これは何に使うかは後のお楽しみ・・・といいつつこれだけでも美味しいのでぱくりぱくり。
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こちらはカリフラワーのバターソテー。うまし。さっぱりした野菜のうまみがしびれてきます。

そして写真はないもののここ数日、サラダ菜とトマト、セロリだけの野菜サラダにかけているオリーブオイルがこちら↓すごく特別なものじゃないんだけど、味が濃くて目が開いた!ギリシャ産のだそうです。なんとなく、イタリア産のよりダイレクトな味、味が濃い!オリーブオイルの味で野菜を食べる楽しみを味わえました。
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そんでこの日はですね、最近各雑誌のCPの良いワイン特集に必ず掲載されているワインは本当にイケルのかってことをですね、確認したく買ってしまいました。夏の前から何度このワインの前を行ったり来たりしたことか・・・つってもですね、1150円で買ったんすよ。これ。「バロンドレスタック」
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しか〜し本当にCPの高い味で感服しました。ボルドーの味がちゃんとするミディアムボディ。本当にミディアムなの。渋みもタンニンもあるし、カシスやブルーベリーとかそういうことを言えるの。というわけでぐ〜びぐ〜び。

とやってると次から次へととのの手料理がでてきます。
まずは、鯛の香草グリル。うまし。
スプーンで身をほぐすとほっくり開いてほかほか。鯛ってさっぱりしてるのにふかふか。
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身もぷっくり。
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そして、豚の生姜焼き。定食屋さんとかででる生姜焼きなんだけどとのは一生懸命作っていたよ。そのおかげでお肉もやわらか〜中はもちろん赤いのよ。こげた部分にソースを絡めるのもうまし。
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最後は茄子のトマトパスタ。ここで最初の写真の茄子の出番なんです!一度グリルやら素揚げするとむっちりして旨味が増します。今回は前回より茄子が大きかったので自分で茄子をほぐしました。
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でも、トマトソースがピリ辛でそれだけもイケたよ。

さて、鯛は2匹で1パック。だったので残りの1匹を次の日鯛飯にしたの。
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それもまた、秋の味覚でうまし。でもねぽそって言ってみた。
「これに枝豆いれると美味しそう」。
でもさ、枝豆って初夏じゃない?と今になって思った・笑

後食べてないのは・・・銀杏!銀杏が食べたいな〜。あの道に落ちて踏まれるとくっさいやつ!銀杏並木がきれいだな〜とか思ってても下を観ると踏まれた銀杏だ汚いっつーの・あはは。
そういうわけで明日からまた収穫祭り。日本の秋をたのしもーーーー。

最近のTONO'S情報!
関係ないけど、香港ミシュラン手に入れちゃった。結構面白いよ。
日式(Japanese)、泰式(Thai)、中式(Chinese)、越南菜(Vietnamese)、粤菜(Cantonese)、法式(French)・・・・その他に意式、京菜などなど興味深い上、香港は街が狭いので場所
もわかりやすいので次回の旅行を思いながら読んでます^^

TONO'S 秋の味覚祭り in お料理教室

第3回TONO'S KITCHEN お料理教室を開催しました♪
内容はやっぱり秋の味覚祭りということで↓こんな感じです。
松茸、秋刀魚、なすやきのこの和風グリル、そんでもって、女子部のティラミスでっす。
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今回はキャプテンやボスが来れなかったのでチーム「まったり」で頑張りました・笑
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こちらはメンズが焼く分の秋の味覚。これがどうなるかって後のお楽しみでーす。
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今回から女子部もやりますよ!お菓子作りです。今回はティラミスなのでマスカルポーネチーズを使います。
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こちらは最下部になるビスケットをエスプレッソとブランデーを1:3で混ぜたものに漬けてます。
今回初めて我が家のエスプレッソ機が稼働しました!
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奥の方ではメンズチームがグリルを駆使してますね〜
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ワインの1本目は、前回勝沼のグレイスワインに行ってテイスティングをしたときに私とKちゃん二人が1本ずつ購入したちょっと甘口(貴腐ワインほど甘くないよ)なんだけどすっきり飲めるワインです。
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ティラミスの生地をつくってしまったので、女子部はお酒の用意をしています。
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ワインがあいたのでおつまみがじゃんじゃん現れました!
サーモンパテにジェノベーゼペースト、クリームチーズ(バジル入り)、フランスの空港で買っておいた鴨のパテ、一番人気は写真上側のとのの手作りおかず、紫玉ねぎみじん切りとシラスをオリーブオイルであえたもの。簡単だけどひと手間かけて美味しいおかずの出来上がり!
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そうこうしているうちに野菜のグリルも出来上がり。美味しそうでしょ〜。ゆずポン酢と鰹節がきいている和食の味です。
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いつも通り興奮してお写真タイム。
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ワイン片手に満足そうなとのであります。なぜかというと、次のしこみをしてしまっているから〜。
次?次は・・・・
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次はこれ!です。日本の秋といえばこれでしょう。
香り豊かな松茸ご飯。こちらをお吸い物とさんまちゃんと食べるべく、S隊長がお吸い物をさんまちゃんはKだんな様が用意をしてくださいました。
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さてさて本日の第一メインのお時間です。

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お刺身もとのがささっと用意してくれました。

お吸い物の写真がなくて残念ですが、もうみんなが無言でひたすら食べる食べる。
秋を味覚で楽しむ時間の来訪の喜びをみんなで共有したお時間でした。うふふのふです。

さて、こののちS隊長のアメリカのバハのスライドショーとなったり、なんだかんだとして、第二メインまでのお腹減らしをしたのであります。
そして迎え撃ったのはこちらのお肉〜><
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ポークジンジャーのいい香り。外はいい具合にかりかりで中はしっかり豚ちゃんです。
そんでもって和牛のステーキ風。中の赤いの見えますか?とのがしっかり予熱で赤くしてくれました。
第二メインも、もう夢中ですね〜。
お皿をまわして一枚ずつ自分でお肉を取っていくのってすっごく楽しい^*^

さて、もうそろそろティラミスもいい具合に固まったんじゃないの?もうお腹もぱんぱんだし、デザートへ!というところに
「まだ足りない人にはさんまが1匹残っているからパスタができるけど、食べる人〜?」
ととのが声をかけたところ・・・私は完全に無理だと思っていたのに・・・K夫妻ももう完敗・・という顔をしていたのに・・・Kちゃんが「みなさんが食べるなら〜、私も食べよ〜かな〜」との一言に
「私は食べますよ」と俄然張り切るS隊長。
えええええぇええええ〜><まだ食べるのっぉおおおお????
10時半から始まってもう17時だよ。と思いながら私はもうお腹が苦しゅうて苦しゅうて
秋刀魚を見るのもつらくてつらくて、なんと、自分の部屋にひきこもりさんまパスタが跡形もなく消えるまで非難したのでありました・汗
(申し訳なかったっす><)
この写真を最後にひきこもりました・・・・
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でもですね、スイーツの時間には笑顔で降りてきまして女子スイーツ部最後の仕上げを頑張りました。まあ頑張ったって言っても上にココアをかけるだけですが・・・
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しかし、これが予想以上の出来上がりに、みんなで驚嘆したわけです。
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最後の最後がこれですか!!!というほど。
わりと簡単な作り方を見て作ったのに、結構本格的な風味。特にビスケットにしみ込んだエスプレッソの香りが最高で、これはリキュールだけでもエスプレッソだけでも物足りない、と思わせる味でした。

今年はもうこの回で我が家でのお料理教室は終わりですが、来年もしやることがあれば調子に乗ってスイーツ作りを続行させたいと思います!

ちなみに・・・松茸とさんまにはサンセールの白ワインを合わせてみました^^
少し発砲性があって、ほどよくまろやかな酸味が私の好みであり和食に合わせたいな、と思って出したんだけど、みんなの反応がいまいちだったので今後も精進しますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

来年、是非参加したい方いたら声かけてね♪

TONO'S KITCHEN TONO&CHIE





クラリタ ダ マリッティマ@片瀬

山梨のワイナリーツアーに行くために怒濤のドライブをしてくれただんな様にお礼をするため、彼が前から行きたいな〜と言っていた片瀬にあるイタリアン 「クラリタ ダ マリッティマ」にてごちそうしてまいりました.
ネットの口コミとかを参考にして、ゆっくり食事ができる夜に突撃でーす.

私は行ったことがないのですけど、シェフがかの有名なアロマフレスカ出身らしく今年始めくらいに開店したな〜と思っていたらもう話題のお店になってました.さすが〜><
ロアジとともにあの通りにこんなにおしゃれで大人なお店ができて随分変わっていくものですね.

ではではレポートを開始します.
入り口も大人びた感じ.土曜の19時に予約を入れて入店.お店にはまだ1組だけ先にいらっしゃいました.
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1つだけのディナーコースをオーダーしました.だってかなりなお得感なんですよ!
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アペリティフで注文したブラッドオレンジジュースのシャンパンカクテルをいただきながらさんまのクロスティー二をぱくぱく.塩味がちょうどよくうまい.
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パンはこちらで焼いているそうです.もちもちしていて食べやすくお料理の度にお皿に残ったおソースをつけてぺろっといけちゃいます.
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「江ノ島産本皮ハギのカルパッチョ 肝ソース」
皮ハギのコクのある肝を思い返しては身悶えするうちのおトノ様.
皮カギも味はあっさりしているのに脂がのっていて食べごたえ充分!さすが目の前で上がる魚ですね〜
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お次は「いろいろな茸のスパゲッティ」.
旬のものですのでね.ここは日本産の茸のパレードでした.

あっここでワイン登場.今回はハウスワインをカラフェで注文.
ハウスワインっていうからあんまり期待してなかったんだけど、「キャンティ」でした.
事前に銘柄を教えてもらえるのがやっぱりちゃんとしたお店なんだな〜と実感しました.
このキャンティ、渋みはあっても重すぎずフルーティーな香りもしてお魚料理でもあいました.さすが〜.
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三皿目!「腰越産生シラスのリゾット」!これは本当に印象が強い美味しさでした!
生シラスの上にのっていた小ネギの香りがこれまたお魚とあうあう.
リゾットの中にも火が通ったシラスが入っていて上の生シラスとの一緒に食べると極上><
初めて生シラスが美味しいと思いました.
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さて、このあたりでお店にお客さんが増えてきました.といっても2組.どちらも落ち着いた大人のカップルでそれぞれにワイングラスやビールを片手に静かにくつろいでいらっしゃいました.
店内はゆったりサイズの4テーブルが6つくらい.
夜なので観光客もほぼいなくて土地柄かリラックスムードがヨーロッパの海沿いの気楽なレストランを思いだしました.美味しいのに気楽ってやつ、最高ですね.
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さて、お料理はまだまだ続きますよ.
魚料理は「江ノ島産 平目の骨付きロースト 香草オイルソース」
中はほくほくふわふわ.外はもちろんかりかり.味もしっかりついていて二人とも無言でひたすらに食べてしまうほど.香草はタイム.
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最後のお肉料理.こんなに食べられるのか〜、と思いながらも最後だ!!!っとぱくぱくぱくぱく〜.
「やまゆりポーク香草グリル ほろ苦野菜のサラダ添え」
チーズでかくれちゃっていますが、塩加減ばっちりです.お皿数が多いコースだったのでこのぐらいで充分だな、と思う軽さがありました.
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ふは〜もうお腹ぱあんぱあん.あとはコーヒー飲んで帰るぞ、という感じのときにデザートがやってきました.
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私は「バナナとババ ジェラート添え」(みたいな名前のやつ)
外側にバナナがキャラメルでかりかりになったのがあってジェラートの下のババはアルコール感が私好みで、「こんなに美味しいデザートを今まで食べたことないです!!」とお店の人に伝えてしまいました.
おトノ様は大好きな「モンブラン」→「モンテ ビヤンコ」
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なんだか満足感の高いディナーでした.
これって東京で食べたらいくらするんだ???と思ってしまうほど.
しかも目の前の海で捕れたお魚を頂けるのはなんと言っても立地の良さですね.
そしてぷらりと来れるこの距離がやっぱりいい.
でもこっそりいつか江の電が茅ケ崎までのびないかな、と願ってます・汗
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夜になると青かった面影をすべて暗闇で消し去りはじめるなかぽくぽく歩いて駅に向かいました.
毎年のことですが、変わりゆく季節をこうして食べ物で満喫する、ああ最高☆

明日は第3回お料理教室です.
その他にもいろんな形で秋の味覚を一緒に楽しみたい方、是非ご一報下さいね.
TONO'S KITCHENもちゃくちゃくと秋の味覚を用意してます.
ちゃお.

ワイナリーツアー@勝沼

今回訪問させていただいたのは山梨県勝沼のグレイスワイナリーの2時間に及ぶワイナリーツアー。

ワインに関する本を読んでいてもいまいち頭に入って来にくいことも、目で見て匂いかいだり体で実感すれば少しは身に付くのではないか、とワイナリーツアーに参加すべくお友達のKちゃんを誘い我が家で前泊してもらって早朝6時半には我が家をしゅっぱーーーつ!!
ものすごくお天気に恵まれた秋のドライブ&日帰り小旅行となりました。

八王子JCまで1時間半、中央道で1時間ちょい、集合時間の9時50分に間に合って車を降りるとこんな景色が待っていましたよ。昔ながらのぶどう狩り農園もあちこちにあって、ぶどうがいっぱい垂れ下がっている光景をたくさん目にしました。懐かしいものもまだ健在です!!
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そしてこちらがお世話になったグレイスワイナリーさん。蔦がからまった建物が雰囲気あって否応なく期待が高まります。
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入ってみるとこんな机が!後ほどこちらでテイスティングさせていただけるそうです。と楽しみにしていると、今回のガイドさんの伊東企画部長様が現れてまずは、畑へご案内しまーす、とのこと。他のお客さんを含む7名で自動車にて移動です。
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こちらがグレイスワイナリーさんの畑。ちょーーーワイン畑!今年は早いうちに収穫したようで葡萄が垂れ下がっている景色は観れませんでしたが、緑がまぶしい!
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丘陵地に鳥居の形が見えますでしょ?それが由来でここは鳥居ビラ、といって
ここは粘度質の土壌、風通しのいい谷間、日照時間も程よいそうです。
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企画部長様が質問にもとても丁寧に答えてくれます。
ここの土地は室町とかもっと昔から葡萄を栽培していたそうで、昔昔には葡萄を持った薬師如来の像もあったのだとか。
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ツアー参加者のために残しておいてあった葡萄を自分で摘み取って食べていいよ〜とのお言葉。そうよ、これこれ、この味を知りたかったのですよ。
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その後、鳥居の丘へ移動すると今度は垂れ下がり型葡萄棚に出会いました。
ここで作っている葡萄種はドイツ人がドイツに持って帰ってライン川近辺で栽培してワイン作りを成功させたそうです。その方法を逆輸入しようと試行錯誤もしているそうです。
今はもうワインの木を持って空港を通ることはできないそうですが、ドイツで日本のワインを飲めるというのも面白いかも☆

その後は醸造所に移動。ステンレスの大きな機械が並んでます!
ここのワイナリーは葡萄を優しく優しくつぶしていくのがポイントで酸を消さないように、酸を際立たせるよう醸造していました。つぶしていくのも空気でまるくまるく〜って言ってたよ。そのときの企画部長の熱意は忘れられないですね。
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熟成させる木樽も新しいのを使用してました。
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結構専門用語が多くて、特にこのあたりで元素記号とか化学的な話には私の頭ではついていくのが難しかったのに、だんながいろいろ質問していてびびりました><

そして最後の30分はテイスティングのお時間。なんと白が4本に赤が2本、ポートワイン1本、甘口ワイン1本ありました。
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グレイスワインといえば!というような酸が強く透明感のあるワインを今、ヨーロッパのワイン市場に売り込もうと「ジャパン」をしょってロンドン市場に持っていくって言ってました。
和食にあうワインとして押して行くようでしたけど、「これは月餅にあいますよ」とか面白いことを教えて頂きつつも、月餅食べながらワイン飲むかなぁ(笑)と思ってしまったよ。
でも本当、いろいろと研究している熱意がいいですね。。。
なんとJALのファーストクラスに採用されたものもテイスティングしてらだんなは相当美味しかったみたいでお土産買ってました。

ちょうど12時に終わるツアーだったので、楽しい気分のままそばのおそばやさんに寄って
(そばやなのに私はカキフライをだんなはかつ定食を食べ、そばを食べたのはKちゃんだけ・汗)14時すぎには高速に向かいました。それでも茅ケ崎に着いたころは暗くなった18時半。渋滞にまきこまれ、渋滞をさけ〜ながいながーいドライブも、TONO号の後部座席という環境にいながらもドライバーTONOを常に気遣ってくれたKちゃんの優しさに私たちは癒されたのでありました。

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長い人生、お互いがどんな道のりを選択して遊ぶ時間が少なくなっても、それでも疎遠にならないんじゃないかと思うくらい、前の晩からKちゃんを茅ケ崎駅で送るまで3人でたくさん話してげらげら笑ったよ。こういうワインを含め楽しい時間のためにまた頑張ろうと思った一日でした。

秋の味覚祭り開催中!

ちゃお♪





東京買い食い紀行〜赤坂・東京編

神様、用事が済んだとたんとここぞとばかりに買い食いへと走る私たちを、どうかお許し下さい。

赤坂から弁慶橋を渡って、紀尾井町のオーバカナルへ。気分直しにまずはポメリーで乾杯。おつまみはフライドポテト。この時間にどれだけ癒されたことか。目の前の清水谷公園を眺めながら、食べ物を狙ってくるすずめを足で蹴散らし憩う。ちょっとお金を出してでもこういう時間は買うべきですね。

さてアペリティフもすんだので、買い食いの「買い」の方へいざゆかん、ニューオータニホテルの入り口にあるピエール・エルメのペストリーブティックへ。
ニューオータニでピエールエルメのクロワッサンを食べることができる、ということを聞きつけここのお店で買ってみたところ、実は・・・(以下ホテルのHPから引用)
「フランスのフィガロスコープ誌(Figaro scope)2006年12月1日号において、全65店舗に渡る覆面取材の結果、1位と評価されたピエール・エルメのクロワッサンが、本邦初登場です。 出来立てこそが、その命とこだわるゆえ、提供するのは、“ホテル イン ホテル”というコンセプトのもと、2007年10月13日(土)、ザ・メイン(本館)11・12階部分にオープンした『エグゼクティブハウス 禅』の宿泊者専用ラウンジのみ。 こだわりの朝食メニューの一つとして、ご用意いたします。 」とのこと・・でした・・・。

でも、ピエールエルメブティックと併設のパティスリーSATUKIの買って食べてみることにしました。
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大きくてふわふわ〜。パリで食べたクロワッサンを引き合いにしてあっちの方が美味しかった云々と夫婦で話しあったよ。やっぱり激しく美味しいクロワッサンはそんなに簡単に手に入らないものなのか。。

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さて、マカロンおっかけ隊の私はまたもや遅ればせながらようやくここのマカロンに到着。
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確かに美味しかったんだけど、あんまり味に記憶がないのはなんでだろう。ピエールエルメ氏はラデュレのシャンゼリゼ店で腕を奮っていたこともあるそうで、そういう味を期待してみたんだけど、結構あっさりしていたような・・・ううむ、もう一度確認すべくまた買いに行こうと思います。東京ならいくつかのデパートに入っているようだし。

食べ物を買い込んだ我々は、そのままホテルからお堀沿いをてくてく歩き、四谷駅へ向かいました。赤坂から弁天橋、ニューオータニ、庭園、お堀というこの道は学生のころ一人で幾度となく無駄に一人で歩いた道です。まさかその道をだんな様と歩くとは思いもしなかったよ。あはは。

そんで四谷から中央線にのって東京駅へ。
あまりにもテレビの宣伝につられて大丸のGranStaへ行ってみたら案の定、東京駅から地方へ帰る人のためのお土産ものゾーンになっていた・・・。東京駅に隣接するってこういうこと!!!あまりの人ごみとあまりの用の無さに地下から丸の内側へでるためにエスカレーターを降りたら目の前に、ポールポギューズのパン屋さんを発見!!!
二人で興奮して店内を1周。興奮したわりにはとりあえず的に一つ購入。
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これもまた美味しかったんだけど、どう美味しかったのかあんまり印象にないのが摩訶不思議・・・。

そのすぐ脇に銀座 木村屋があったので、ここのあんぱんの美味しさをだんなに伝えるべくさくらあんぱんと白あんぱんを購入。これはさ〜昔から変わらぬ日本の宝でしょう。いつ食べてもうまいっす。私、ここのあんぱんを食べて初めてあんこを食べられるようになった思い出があります。

そんなこんなで買い込み祭りを開催しつつも時計は17時半。食事をしようかと丸の内側へでてみると、しばらくぶりに見る東京駅前は前回来たとき・・・私がまだ東京で働いていて東京駅経由で茅ケ崎に通っていたころ・・・と随分変わったな〜とちょっとびっくり。
新丸の内ビルができて、行幸通りがきれいに整備されて、大丸が2つのタワーに別れて、
私が学生の頃、絶対無理だろうな、と思っていた計画が実行されているのを目の当たりにして、私は思いました。
「日本も変わろうと思えば変わることができるのか」
エコと騒ぐのも悪くない。東京湾の風を皇居へ向かわせる。大丸が塞いでいた風の通り道を三菱地所が実現した・・・。
多くの発展途上と言われていた国々がどんどん成長していく中、外国の人が東京駅を降り立ったときに恥ずかしくない場所になりつつあるのではないでしょうか。この勢いでいつか日本橋の上の高速道路が移設される計画が実行されるかもしれないな、とあの頃は嫌いだった「東京」という街を見直してしまった。

そんな思いを胸にその日のしめくくりは「VIRONでした。
たまに旦那様がここのパンを買ってきてくれるし、渋谷の東急本店の目の前あるお店なんだけど、私は初来店。
休日の早い時間だったからか空いていて落ち着いて食事できました。
ワインもカラフェで3千円くらいから、4種類用意されていてボトルでもそこまでお高くありませんでしたよ。壁にはガニエール氏のサインが!
そうそう、お店の入り口に飾られていた天然きのこの山を見ていた主人が、
「メニューにある「ポルチー二のサラダ」よりもたくさんの種類のきのこの炒めたものが食べたいんだけど〜」と相談したところ、気前よく受けてくださいました。
ジロール、トランペットなどなどポルチー二以外4、5種類いれて下さってお値段も押さえてくれて、私たちとしては本当に満足しました。
お水をクダサイ、と言ったときも通常通り、ミネラルウォーターの案内をされたので。普通のお水でいい、と言ったらほんのちょっとだけ微妙な空気が流れたものの、その後は超スムーズにお水をたくさんつぎにきてくれました。
かなり、私の中で評価高いでっす。お料理の写真、なくて残念ですね。
白レバーのパテ、キノコの炒め物、シュークルート、ピノノワールをカラフェで注文して二人で1万円くらいでした。最高。

美味しい食べ物を目指すことに意気投合しまくる私たち夫婦ですが、10年前と変わらぬ紀尾井町近辺と変わっていく丸の内、この日は東京のそういうものを実感できて楽しかったです、
この秋の味覚祭りも淡々とアップしていきたいと思います。

ちゃお♪